小児がんで兄弟を亡くしたことから、「小児がんの存在そのものを世間に広めたい」と考えた中学3年の宮坂さんが、周囲の友人に声をかけ、活動に協力してくれる仲間を募りました。
その結果、6名の生徒が彼女のもとに集まり、中学生でもできる方法を模索。募金活動とともにお礼品としてエコキャップアート(ペットボトルキャップを加工してできるプラスティック製しおり等)の制作を行っています。
今回は、4月11日の保護者向け学校説明会の際に、生徒の皆さんと保護者の方に対して募金活動、そしてお礼品をお渡しすることができました。
