4月25日(土)、中学1年生の『地球学』フィールドワーク「深泥池観察会」を実施しました。
生徒たちは、普段あまり目にすることのない生き物や植物を間近に観察し、
目を輝かせながらメモやスケッチを取っていました。
観察中にはさまざまな質問も飛び交い、説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
また、当日は本校の卒業生である大学生も参加し、生徒たちの学びを支えてくれました。
『地球学』は、本校独自の探究プログラムです。
生徒一人ひとりの興味・関心を大切にしながら、「ホンモノに触れる」経験を通して、
知的好奇心を引き出すことを目指しています。
今年度も、『地球学』のさまざまなプログラムを通して、生徒たちのワクワクやドキドキが、
どのように好奇心・探究心・挑戦心へとつながっていくのか、今から楽しみです。
中学生の皆さん、ぜひ楽しみにしてください!


















