
本校の「SDGs飯プロジェクト」が、第21回京都私学振興会賞を受賞しました。
この賞は、京都私学振興会による支援事業の一環として、各分野で優秀な成績を収めた学校や教員、生徒に贈られるものです。この度、SDGs飯プロジェクトは、その継続的な取り組みと社会貢献活動が評価され、特色ある教育計画を実施して成果を上げている研究グループまたは学校に贈られる私学振興賞Ⅱが授与されました。
SDGs飯プロジェクトは、食品ロスの削減を目的として、2020年に図書サークルの活動の一環としてスタートしました。その後、パソコン部をはじめ、大学などとも連携しながら活動の幅を広げ、地域や企業との協働を進めるとともに、さまざまなコンクールにも挑戦し、多くの賞を受賞してきました。
今回の受賞は、これまでプロジェクトに携わってきた多くの生徒たちの努力が積み重なった成果です。ちょうどその時期、プロジェクト創設メンバーの一人が教育実習生として母校に戻ってきており、受賞の喜びを現役メンバーとともに分かち合うことができました。世代を超えて活動が受け継がれていることを実感できる、大変意義深い機会となりました。
授賞式後には、校長先生を囲み、教育実習生と現役プロジェクトメンバーが記念撮影を行いました。創設メンバーから現役生へとバトンが引き継がれ、活動が脈々と発展していることを象徴する一枚となりました。
本校では、今後もSDGs飯プロジェクトを通して、食品ロス削減や地域・企業との連携を推進し、生徒一人ひとりが社会課題の解決に主体的に取り組む探究活動を続けてまいります。今回の受賞を励みに、これからも新たな挑戦を重ね、よりよい社会の実現に貢献していきます。












