昨年12月に、京都先端科学大学 経済経営学部 経営学科主催「第23回ビジネス・プランニング・コンテスト」の二次審査(最終プレゼン審査)が太秦キャンパスハピネスホールで行われ、今年度のSDGs飯プロジェクトメンバーが発表した「二度捨てられる野菜を三回救え!~規格外野菜の活用 と「家庭内」食品ロス削減への挑戦~」が優秀賞を受賞し、1月23日(金)に本校にて表彰式を行いました。
プレゼンテーションでは、今年度取り組んでいる”農家と連携し、規格外野菜の「生産時ロス」「流通時ロス」「消費時ロス」を救済する段階的仕組みの提案によるフードロスゼロを目指すビジネスプラン”を発表しました。
発表会当日は、大学生に交じり緊張しましたが、事前の練習の成果を存分に発揮することができました。
表彰式では、ビジネスとして成立させるためのコストについてや規格外野菜の認知や理解を得るための工夫など、
これからの活動に活かせる内容について新長教授からのアドバイスもいただきました。
多くの先生方からいただいたアドバイスは、今後の活動に活かしていきたいと考えています。
コンテストの詳細はこちらをご覧ください。
ご来校いただきました、京都先端科学大学 経済経営学部 経営学科の新長教授を始め、関係各所のみなさま誠にありがとうございました。
*SDGs飯プロジェクト*
本校が2020年より食品ロス削減を目指し、産学連携で取り組みを進めている有志メンバーによるプロジェクトです。
子ども食堂を始め、SDGs飯コンテスト、規格外野菜を活用したかき氷の販売など多岐にわたり活動しています。
今年は、規格外野菜のマルシェでの販売や商品開発、消費期限お知らせ機能シールの開発によるフードロス対策を行いました。



















