1月21日(水)に、「第3回English Day」を行いました。
English Dayは、中高の全生徒、全教職員が原則として、朝、校門を通った時点から帰宅時まで英語のみを使用するという取り組みです。
まず、オンライン朝礼からスタートしました。
高校GSS(English Club)サークルの生徒がMCとして司会進行を行い
学校長挨拶、留学生のスピーチ、そして中学生のGSSサークルの生徒による天気予報などすべて英語で放送しました。
また、各休憩時間と昼休みに英語放送も行い、6限にはスピーチコンテストも開催しました。
スピーチコンテストは、事前に各クラスでの予選を行い、その予選を勝ち抜いたクラス代表の生徒からさらに選抜し、
English Day当日に決勝大会を行うものです。
約1,200名の生徒の中から勝ち抜いた、中学生3名と高校生6名の9名がそれぞれ約2分間スピーチをしました。
スピーチコンテストの結果は、
最優秀賞に中学3年生の藤井さん
優秀賞に高校1年生の丸茂さんと同じく高校1年生の松森さんが見事受賞されました。
おめでとうございます!
審査が難航するほど、非常にレベルの高い素晴らしいスピーチでした。
その他にも、外国語科の教員一人ひとりがBest Performance賞、Best Effort賞を決定し、
該当生徒にオリジナル缶バッジを贈呈しました。
English Dayを通じて、英語でコミュニケーションする機会に触れ、
生徒たちも英語が日常に取り入れられる身近なコミュニケーションツールだと感じてもらえる機会になったことと思います。
来年度のスピーチコンテストも楽しみにしています!





















