このたび、農林水産省主催「第2回みどり戦略学生チャレンジ(全国大会)」において、パソコン部・図書サークルが一緒に取り組むSDGs飯プロジェクトチーム6名が【高校の部】の大臣官房長賞を受賞しました。
(農林水産省による受賞者発表はこちら)
本大会は、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取り組みを促すため、大学生や高校生等によるみどりの食料システム戦略に基づく取組を公募・表彰することを目的に開催されたものです。
今回受賞したパソコン部・図書サークルのSDGs飯プロジェクトチームは、【高校の部】近畿ブロックに「二度捨てられる野菜を三回救え!生産者の“努力”を守る「リマインドQR」実証モデル」と題した取り組みでエントリーし、予選審査を見事通過して全国大会へ出場しました。この取り組みは、アプリ不要で誰でも使える「リマインドQR」の手軽さと、畑での生産から家庭での消費まで、トータルで食品ロスを削減する仕組みが、社会を変えるアイデアとして高く評価されての受賞となりました。
なお、全国大会の表彰式・交流会は、2月14日(土)、農林水産省本省(東京都千代田区)において開催予定です。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/challenge.html
SDGs飯プロジェクトチームのみなさん、おめでとうございます!

















