2月27日(金)、京都先端科学大学附属高等学校の第5回卒業式を挙行しました。
本年は344名が本校から旅立ちました。
校歌斉唱から始まり、卒業証書授与、学校賞や外部賞の受賞者へ授与を行いました。
学校長の式辞では、創立100周年という記念すべき年に卒業をする卒業生たちへ
「いつかプロとなり、戻ってきてほしい」という激励の言葉をいただきました。
そして、卒業生代表の答辞では、
3年間の学校生活をゆっくりと振り返りながら
様々な人への感謝の気持ちを述べるとともに
「自分らしく、自分を信じ、自分の道へと進んでいきます」という熱い決意もありました。
その後、各クラスやコースに分かれて行った最後のホームルームでは、
クラスメイト、担任の先生と別れを惜しむように過ごしていました。
ご多忙の中、ご臨席いただきました来賓のみなさまをはじめ
関係各所から祝辞も賜りましたこと感謝申し上げます。
おかげさまで、心温まるすばらしい卒業式を行うことが出来ました。
卒業生のみなさん、保護者の皆様、ご卒業誠におめでとうございます。
新しいステージでのみなさんのご活躍を祈念しております。























