1月30日(金)の1・2限に国際コースの高校1年生と中学1年生の合同授業を行いました。
この合同授業は、国際コースの生徒が体育の授業で「ニュースポーツの創造」として
自分たちで新しいスポーツを考え、考えたスポーツを中学1年生に英語で実践授業を行い、参加をした中学生に評価をしてもらうというものです。
全部で6班に分かれて、ニュースポーツに取り組みました。
・バウンズボール(協力的なプレイを中心に中学生が楽しめるように考案)
・Ring Pass Soccer(細かな難しい動きがなく、接触が少ない安全なスポーツとして考案)
・二人三脚サッカー(足の速い人や遅い人が平等に競えるようにすることを狙いとして考案)
・コ・コ・コーン(4つのパートを合わせることで、競技対象者の年齢や特徴に合わせた変更など色々な工夫が出来るように考案)
・アタックコーン(簡単に楽しめるスポーツ。シンプルにしすぎず、”ボールをのせる”などの工夫も入れた)
・いつかプロ!今、輪投げ!!(予測力、パススキル、コミュニケーション、戦略の向上を目指しかつ安全)
高校生の英語での説明に、はじめは戸惑っていた中学生でしたが、先輩たちが考えたスポーツのルールを理解し、ニュースポーツを楽しんでいました。
また、高校生も中学生にわかりやすい単語や表現を使いながら試行錯誤をするなど、有意義な相互学習の時間となりました。


























