12月19日(金)に、2025年を締めくくる全校朝礼を行いました。
まず始めに、9月からアメリカワシントン州より留学に来ていたSeiya Kamadaさんがアメリカに帰国されるため、全校生徒の前で最後の挨拶をされました。
続いて、部活動での優勝や金賞の報告をはじめ、探究学習などでの輝かしい結果、教職員体育大会で優勝した先生チームの活躍についても発表がありました。
そして、学校長からの式辞では、
今年は本校創立100周年の記念すべき1年であったことやドイツの学校とのご縁をいただき、視察に行かれた報告がありました。視察の際に、海外で活躍する卒業生とお会いし、その卒業生の活躍についてや本校の学びが大きく社会貢献に繋がっていることについても全校生徒に伝えてくれました。
また、高校生の新生徒会より冬休みの過ごし方についてなどのお話もありました。
高校3年生は本校で過ごすのは残り約3カ月です。
後輩たちに頑張っている姿を最後まで見せてほしいと思います。
そして、中学1年生~高校2年生のみなさんは冬季伸長講座などもありますので、今年をしっかり締めくくることが出来るようにもうひと頑張りしましょう!
来年、1月7日の始業式をみなさまと共に、元気に明るく迎えられることを願っています。



















