12月7日(日)に東京で開催された「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2025」にて、高校1年生の進学コースの代表生徒が探究学習の成果発表を行いました。
このフォーラムは、ESD推進ネットワークの主たるステークホルダーが一堂に集い、ESDに関する最新動向、ネットワーク形成の状況を共有するとともに、全国各地の実践事例を学ぶ機会として毎年開催されているものです。今年度は「世代をこえて考える、気候危機のこれから~こども・ユースの声をきっかけに広がる対話~」というテーマを設け、立教大学にて実施をされました。
フォーラムでは、東京都市大学の佐藤真久氏による基調講演「VUCA社会に向き合う探求モードへの挑戦」を始め、
ポスターセッションや小学生から大学生までのユースの発表、発表後の感想共有などが行われました。
人前での初めての発表に緊張しながらも
環境省及びセブン‐イレブンとの探究学習の成果を堂々と発表をしていました。
また、発表後に設けられた「ぺちゃくちゃタイム」では、異世代や企業、屋久島高校の生徒さんなど多くの方と交流し、
積極的に発言をするなど情報交換をはじめ、貴重な経験をすることが出来ました。


















