3月13日(金)に翠嵐館スポーツアリーナにて京都先端科学大学附属中学校の第5回卒業式が挙行されました。
学校長から一人ひとりに卒業証書が授与され、それぞれ本校での3年間の成長をしっかりと見せてくれました。
学校長式辞では、義務教育を修了する卒業生にこれからの人生の主人公は自分自身であることや相手を思い、心を持って立ち向かうことの大切さ、そして、4月からの新生活での自分の可能性をますます磨き続けてほしいと熱い想いを卒業生に伝えていました。
式典終了後は、食堂Café Φ(カフェ・ファイ)で祝賀会が行われました。
卒業生・保護者・教員で歓談を楽しみつつ、卒業生からは、世話になった中学部の先生方へ
3年生の担任の先生方からは卒業生に向けて、温かいメッセージを伝えていました。
担任の先生方からは、「過程では色々あるけれど、最後までやり切る学年」という言葉を送られており、
高校生になっても、それぞれの道で諦めずに最後までやり切ってほしいと、
エールも送られていました。
卒業生の皆さん、ご卒業、誠におめでとうございます。
これからもたくさん挑戦し、新たなステージでますますご活躍されますことを願っています。























