本校のSDGs飯プロジェクトが、8月4日・5日に開催された「高校生ボランティア・アワード2026」に3年連続で出場し、特別表彰「鎌田實賞」を受賞しました。
今回の発表では、規格外野菜の食品ロス削減に取り組む中で開発した、野菜の使い忘れを防ぐリマインドQR「デジダブル」を紹介しました。
「二度捨てられる野菜を、三度救う。」をコンセプトに、規格外野菜を活用した惣菜のもとへの加工・商品化、さらにリマインドQRによる使い忘れ防止へと、食品ロスを減らす仕組みづくりに取り組んでいます。
また、現在はこの仕組みを防災分野へ発展させ、備蓄食品の賞味期限を知らせる「デジストック」にも挑戦しています。大会では、この新たな取り組みにも多くの反響をいただきました。
2日間のブース発表では、さだまさしさんをはじめ多くの方々に活動を聞いていただきました。また、今回の発表に合わせて作成したオリジナル法被を着用し、プロジェクトの活動を発信しました。
鎌田實先生はご自身のブログでも本校の活動を紹介してくださり、「高校生発信のリマインドQRが社会インフラになったらいいな」との思いから鎌田實賞を贈った、と述べられています。
鎌田實先生の公式ブログリンク:
https://ameblo.jp/kamataminoru/entry-12975306867.html
「高校生ボランティア・アワード2026~1日目」
3年連続の出場と今回の受賞を励みに、これからも食品ロス削減と防災をつなぐ「デジストック」のさらなる発展を目指していきますので、今後の活動にもぜひご注目ください。

















