パソコン部と図書サークルが連携しそれぞれの得意分野を生かしながら活動している「SDGs飯プロジェクト」で、農林水産省主催の第2回 みどり戦略学生チャレンジ全国大会 において 大臣官房長賞 を受賞しました。その取り組みについて、関係機関への報告のため表敬訪問を行いました。
まず3月4日(水)には 近畿農政局 を訪問し、活動の内容や成果について報告しました。続いて3月16日(月)には 京都市役所 を訪問し、松井孝治市長に受賞の報告と今後の活動についてお伝えしました。
生徒たちが発表したテーマは「二度捨てられる野菜を三回救え!」。
収穫後に規格外として廃棄される野菜、そして家庭の冷蔵庫の中で忘れられてしまう食品ロス―。この「二度の廃棄」を減らすため、次のような取り組みを行いました。
規格外ナスを活用した総菜のもと「きょうのなすび。」の開発
野菜と「きょうのなすび。」をセットにした即売会の実施と食べ方の提案
スマートフォンのカレンダー機能と連動した「リマインドQR」の開発
京都府久御山町の連携農家 しんやさい の 石﨑信也さんの農場を訪問し、規格外野菜の課題について現場で学んだことが、今回のアイデアの出発点となりました。
表敬訪問では、食品ロス削減や持続可能な社会づくりについて意見交換が行われ、メンバーたちは「消費者の意識が変わるきっかけになる活動を広げていきたい」と今後の意欲を語りました。
なお、近畿農政局への表敬訪問の様子は、3月6日付の 日本農業新聞 にも掲載されました。
また、京都市長への表敬訪問の様子は NHK の夕方ニュース「京いちにち」・
京都ニュース845で近日放映予定です。





















