7月9日(水)の放課後に、京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科の第2回言語聴覚セミナーを行いました。
このセミナーは、リハビリテーションの一つである【言語聴覚】について知ることで、進路選択のサポートや参考にするとともに、進路観の養成において一般的な教養も身につけることを目的に、全4回のセミナーを高校生の希望者対象で実施をしています。
第2回目は、健康医療学部 言語聴覚学科 教授の橋本先生による授業「健康は食べることから」でした。
言語聴覚士でもある橋本先生の授業は、食べることや呼吸、口腔ケアについてなど「口」に関する内容について教えていただきました。
セミナーの最後には、聴診器を使い自分の呼吸の音などを聞くことも体験することも出来ました。
また、言語聴覚士の仕事や資格についてなどのお話や在学生に質問をする時間もいただき大変充実した約50分間でした。
次回は、9月に言語聴覚士の先生による「記憶を知って、勉強力をあげよう」をテーマとした「脳」に関する授業を予定しています。
附属高だからこそ体験出来る大学の授業を通して、生徒たちには自分の進路選択について考える機会になることを願っています。
















