今年度も高校3年生9名が高大連携の取り組みである「大学科目先取履修(アドバンストプレイスメント)」の一環として、
京都先端科学大学にて来週から大学生と共に学びます。
来週からの講義の前に、9月16日(火)に大学から職員の方にお越しいただきガイダンスをしていただきました。
昨年度は、決められた1つの講座に全員一緒に参加をしていましたが、今年度は12講座の中からそれぞれが興味のある講座を受講します。
生徒たちは講座の中から、日本国憲法や生命倫理学、哲学、日本文化論などを選択しました。
この取り組みは、大学の秋学期中に、大学生と共にそれぞれが選択した講座を週1回太秦キャンパスで学び、秋学期の最後には試験も行い、試験に合格すると単位が取得できます。
この単位は、京都先端科学大学へ進学後に単位として認められます。
本校は文部科学省より、2015年にSGH指定校、2021年にはWWLカリキュラム開発拠点校、さらに2024年7月に「WWLグローバル人材育成強化事業拠点校」に採択をされました。大学先取科目履修も本取り組みの中の1つです。
週に1度、大学に行くことにより、早期から大学での学びに触れて意欲を高め、大学進学後により高い目標を達成してほしいと思います。


















