1月28日(水)に本年度の「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)課題研究成果発表会」を開催しました。
この「課題研究成果発表会」は、生徒たちの学びの深化とさらなる協働の機会の創造を実現し、
先進的なカリキュラムの開発に繋げることを目的として、SDGsをテーマとした本校の4つのコースそれぞれの探究的な学びとALネットワーク連携校の探究的な学びの1年間の成果を共有するために毎年開催しています。
今年度は、京都先端科学大学 副学長 三村徹郎先生による
『何故、「今」環境問題にとりくむ必要があるのか?』と題した基調講演から始まり、
ステージ部門7組、ポスター部門24組の生徒による研究成果の発表も全て英語で行いました。
それぞれの学びを共有するとともに
本校WWL事業運営指導委員の先生方のご講評により、より学びを深めるヒントもいただくことが出来ました。
また、先端グローバルコースの中学1年生も高校生と共にプレゼンテーションを聞き、一生懸命メモを取っていました。
三村先生をはじめ、本校WWL事業運営指導委員の先生方、
ALネットワーク校として発表をいただきました金沢大学附属高校、愛媛大学附属高校の生徒のみなさん、
その他関係各所のみなさま、誠にありがとうございました。
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■講演者:三村徹郎先生についてはこちら
【ステージ部門】
金沢大学附属高校「Understanding LGBTQ issues in Japan through history and comparison」
愛媛大学附属高校「Small Donations, Big Change〜The Results and Challenges of Food Drive Activities〜」
愛媛大学附属高校 ESD Youth Summit 出場チーム(国際コース)
「The suitcase problem caused by foreign tourists in Kyoto city」
国際コース「Rediscovering Tsukemono ~Global strategy for tsukemono promotion~」
特進ADVANCEDコース「ホテル大作戦」
特進BASICコース「災害時用トイレ」
進学コース「A future without a steering wheel: the possibilities and challenges of unmanned taxis」

























