高校1年進学コースでは、総合探究学習の一環として、環境省および株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下セブン‐イレブン)と連携した「探究学習プログラム」を2025年10月1日より約3カ月間実施をしました。
本プログラムの集大成として、12月10日(水)に、セブン‐イレブンから提示された探究学習の課題「セブン‐イレブンの環境配慮型商品を意識的に買ってもらうには?」の解決策の発表会を行い、その様子を読売新聞朝刊(12/11)と朝日新聞朝刊(12/14)に掲載をいただきました。
・12月11日(木)読売新聞朝刊とデジタル版
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20251210-GYTNT00167/
・12月14日(日)朝日新聞朝刊とデジタル版
https://www.asahi.com/articles/ASTDF3PPBTDFPLZB001M.html
ご取材をいただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
約3カ月間の探究学習プログラムで環境と社会課題について考え、生徒たちは大変多くの学びがありました。
<生徒たちが発見したこと(一部)>
・普段利用するコンビニエンスストアでも、さまざまな環境配慮型商品が販売されていること
・企業として環境課題を解決する取り組みが行われていること
・環境に良いというだけでは消費者に購入してもらうに至らず、企業は様々な工夫をしていること
・同じ学校通う生徒同士でも考え方や感じ方の違いがあること
また、多くの生徒がこれまで他人事として考えていた環境問題を自分ゴトとして捉え、考えることが出来るようになり、「自分たちが出来ることから始めたい」という声も多くありました。
探究学習も環境問題も終わりのある課題ではなく、これからの生き方につながる学びです。
今回の探究学習プログラムで終わらず、さらに探究を深めていってほしいと思います。
最後になりましたが、今回このような貴重な機会をいただきました
環境省、ESD活動支援センター、セブン‐イレブンをはじめとした関係各所のみなさま
3か月間お世話になり誠にありがとうございました。
*第1回目の様子はこちらからご覧ください
https://js.kuas.t-news.jp/steam/27292.php
*第2回目の様子はこちらからご覧ください
https://js.kuas.t-news.jp/steam/27368.php






















