7月27日(月)から29日(水)まで、中学校の「地球学特別プログラム」として能登半島を訪れました。
見附島や宇出津地区では、被災地を実際に歩き、現地の方々のお話を伺いました。
<被災地を離れるということ>
震災後、何人かの方々は車で能登から金沢方面へ向かい、
<今も続く復興>
震災から時間が経過した現在も、復興は続いています。
そして、最終日は福井県立恐竜博物館を訪れ、地球環境と生命が長い時間をかけて変化してきたことを学びました。
今回の経験を、「大変だった」「かわいそうだった」 という感想だけで終わらせるのではなく、災害に備えること、 家族と避難場所や連絡方法を確認すること、 必要な物を準備すること、 地域で支え合うことについて考えました。
また、被災地について知り、関心を持ち続けることも、 私たちにできる大切な行動です。
現地を自分の目で見て、 被災された方々の言葉を直接聞いたことで、 生徒たちは震災を過去の出来事ではなく、 自分自身にも起こり得る現実として捉えることができました。
この3日間で得た学びを、これからの生活や防災への備え、 地域との関わりへつなげていきます。
この3日間で得た学びを、これからの生活や防災への備え、

























