本校では、三菱みらい教育財団助成プロジェクトの一環として、フェイクニュース時代に求められるメディア情報リテラシーの育成に取り組んでいます。
2026年2月15日(日)、東京都内で開催された「フェイクニュース時代のメディア情報リテラシー育成プロジェクト 報告会」において、本校生徒が活動成果を発表しました。
発表では、選挙をテーマに、SNSや動画サイトで拡散される情報が、私たちの投票行動にどのような影響を与えるのか考察しました。生徒たちは、衆議院選挙期間中の情報環境を模したゲーム形式の教材を通して、フェイク情報や誤解を招く表現に振り回されず、情報を見極めたうえで判断することの重要性を提案しました。
今回の発表は、選挙を「遠い出来事」ではなく、自分たちの未来と直結する課題として考える学びを社会に発信する機会となりました。本校では今後も、主権者として必要な判断力を育てる教育実践を大切にしていきます。















